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妊婦って異常事態

せっかくだから書いておこうと思う。

 

もう2度と起こらないかもしれないこんな日々。

 

時間だけはいくらでもある。

 

 

 

私は今妊娠3ヶ月です。

 

妊婦になってから知ったんだが

あまり「~か月」という表現はしないようで

「~週」というのが一般的なようだ。

なので、現在8週2日目。

 

よくドラマで

「ウッ!」と言いながら洗面所に走って行って

吐きそうになって「もしかして。。。」

病院に行って

「おめでとうございます。3ヶ月ですね」

 

ってやつな3ヶ月なんです。

 

 

私の場合は不妊治療をしていたので

そんなドラマチックな事は全然なくて

生理予定日より数日前に

出血があって

「ちくしょう!今回も生理きたよ!」

ってふてくされてまーろんの誕生日ケーキを買って帰って

次の日になってもまだ出血が増えないから

「え。。。なんで」

って思ったら妊活ツイッターアカウントの人に

「もしかしてそれ着床出血じゃないですか!?」

って言われて

まさかと思いつつ検査薬してみたら

チョーーー薄っすら陽性が出て

「マジか。。。」

 

となって発覚したわけで

気づいたら妊娠してました~!なんて事では絶対なかったわけなんです。

 

 

そして、不妊治療していたくせに

できてからいまだに

「私。。。なんて幸せ」

みたいなぽんやりとした幸福感なんてまだ1度も味わっていないんです。

 

もちろん、もちろん

出来たことに後悔なんて一つもないんだけど

それよりも

 

「聞いてないよーーーーー!!!」

 

な事案が多すぎやしないか

妊娠初期ってもんは本当に。

 

それは検査薬をした次の日から

バッチリ始まった。

 

・動悸

・息切れ

・猛烈な不安感

・猛烈な恐怖感

・猛烈な倦怠感

・猛烈な気分の落ち込み

 

恐ろしいほど一気に押し寄せた

 

「なにこれホルモン!?!?

 ホルモンには抗えないってのは分かっていたけど

 ねぇ。早くない??

 全然聞いてないんだけど」

 

終始これに尽きる。

 

本当にこれに尽きる。

 

そのせいでいきなり仕事にも行けなくなる。

持病のパニック障害の発作も起きるようになる。

恐ろしやホルモン!!

 

妊娠によって起こっているのだけど

もう既に気分は更年期障害にまで及ぶ。

 

「きっと更年期ってこんな感じなのかしら。。。」

 

妊娠というめでたい案件に付与されたものなので

今はまーろんも

「大変だね。一緒に頑張ろうね」って体勢で臨んでくれてるけど

更年期だったらそうはいかないだろうと思うと

今から不安で仕方なくなる。

 

まぁ。それは後々ゆっくり考えるとして

 

いや。そう。現在だ。

そしてその妊娠超初期から少し経ったので

妊娠初期と言われる現在

まさに「つわり」の佳境と言われるこの時期

多分にもれず私にもとうとう吐き気到来。

 

どうも食べづわりのようで

何か食べないと、少しでもお腹が空くと気持ち悪くなってくる

そして匂いづわりも

まーろんが先日パスタを作っていたのだけど

お風呂に入っている最中にニンニクとオリーブオイルの炒めた匂いが

お風呂に侵入してきて死にそうになった。

焦ってお風呂から出て寝室に逃げ込んだ。

普段は大好きな匂いなのに

思い出すだけでも吐き気がする

ニンニクの匂いにイライラする。

普段鼻炎で匂いがしない時も多いのに

なんでこんな時だけ匂いに敏感になるんだよ。

黙っとけ嗅覚!

何とも不思議だよ。

 

そして、仕事に行けないもんだから

基本的に家にずっといる。

 

調子が良い時はリビングのソファに敷いた

ホットカーペットの上に猫と3

丸くなってじっとしている。

調子が悪い時は

寝室の布団の中でまーろんの掛け布団を丸めて即席背もたれにして

起きてるような寝てるような感じでいる。

今まさにそうだ。

 

具合の悪さをどう表現したらいいか

 

強烈な吐き気ではないが

「なんか食べたら吐きそうかも。。。」

っていう胃腸炎の治りかけみたいな胃をぶら下げて

でも食べないでいると吐き気が酷くなるから

何か食べる

食べてる最中は良いのだけど

食べた後に

「ウゥゥ~。気持ち悪っ」

ってなる感じ。

うーーーすらずっと気持ちが悪い。

 

それに合わせて

気分の落ち込み、不安感がある。

「これこれこのせいで落ち込む」とか

「これこれこうのせいで怖い。不安」とか

そんなんじゃない。

何の理由も原因もなくただただ不安で落ち込む。

なんなのこれ!!

これが鬱の人の症状??

パニックはあれど、鬱傾向は一つもない自分に起こったこの感覚。

これはツライわ。

これじゃなんにも出来ないよ。家から出られなくなるよ。

これから鬱の人に会ったら心から同情できる。

 

一番ひどい時

心療内科に向かう途中でまーろんに電話して

「こんな事絶対思ったり言ったりしちゃいけないんだろうけど

 もし、ダメだったらもう作りたくない。もうこんなになるんなら無理」

と、ひと気のない路地で号泣した日もあった。

そんな私に

「分かったよ。そうしよう。大丈夫だよ。僕は二人でも全然構わないんだから

 楽しい事して生きていこうね」

って言ってくれたまーろん。忘れないよ。ありがとう。

 

なので、パニックの薬を飲むと(お医者からOK出てるやつ)

スーーーーーっと不思議なぐらいスッキリするし体が動くようになる。

なんなら吐き気さえ無くなる。

 

でも一応薬を飲むことが不安だから

なるべく飲まないようにしているからずっと家にいることになる。

 

まーろんに

「出かけて良いんだよ。映画でも美術館でも行っておいで」

と、休み始まったばかりの頃に言ってもらったけど

もう、そんなの絶対無理。

今やまーろんもこりゃホントに無理そうだねって思っていると思う。

 

そう。まーろんには本当に感謝の一言しかない。

 

大変な仕事から帰ってきて

ほぼ寝たきりみたいになっている私の為に何かしら作ってくれたり

買ってきてくれたり。甲斐甲斐しく。

 

先日、どうしてもタマゴサンドが食べたいと言ったら

せっせとタマゴサンドを作ってくれて

壺漬けも食べたいと言った私の為に

ツナサンドに壷漬け入れて作ってくれたのに

「ツナ。。。」って顔されて

「今度はタマゴサンドに壷漬け入れてくれたら嬉しいな」

って言われる始末。

難題すぎるよね。ごめんね。

 

しかもその後に自分用にパスタを作ってたら

「ニンニク臭い!!!」

ってお風呂から裸で飛び出してきて寝室に逃げられて。

 

ああ無情。

 

かわいそう。

 

 

そんな可哀想なのに

 

「今は毎日、土日も休みなく重労働中なんだから。頑張ってるんだから」

 

って言ってくれるまーろんは本当に

夫の。妊婦を抱える夫の鏡!!!

 

よっ!!夫の鏡!!

 

本当にこの人と結婚して良かったと思う日々なんです。

 

そんなのろけは良しとして

 

 

ホント

尋常じゃないね。妊婦。

 

もう本当に尋常じゃないの極み。

 

私はまだ全然良い方なんだと思う。

水すら飲めなくなる人もいるし

そうなれば入院だし。

 

世の中のお母さんたち。

サラッとした顔をして子育てしてるけど

みんなこんな経験やらあんな経験をして

お子さんたちを育てているのね。

 

本当に尊敬します。

 

まぁ、育児の厳しさで

妊娠中の事なんて忘れちゃうわよ!

って話はまたきっといつか。

 

 

とにかく今は

自分に起こったこの異常事態に

ただ漫然とお釈迦様のように半眼で

 

「仕方ない」

 

って言葉を支えとし

 

日々を乗り越えていくしかないと思っています。

 

「仕方ない」って言葉は宝だね。

 

根本先生の言う

 

「でもやるんだよ!」

 

とも言います。

 

早く、猫に踊りながら近づいて嫌な顔されたり

変な歌作って猫に熱唱して気持ち悪がられて逃げられたり

それぐらい元気になりたいです。

 

 

いや~

途方もなくまた長くなったなぁ。

 

でも書きたいことはまだ山々。

 

時間だけは沢山あるから

せっかくのこの異常事態を楽しんでいこうと思います。

 

ネタは沢山あるぞーーーー!!!!

 

 

うおし!

 

 

 

大爆発

なんか昨日は相当ダメだったみたいで

帰ってきたまーろんに
グチグチといちゃもんつけて
最終的に喧嘩ぽくなる。
「どーしたいのかちゃんと話して」って言われて、いきなりブワッと感情が溢れ
「もうイヤだー!イヤなのイヤなの!毎日ずっと家にいて一人ぼっちで寂しいし、ツライよー!!」って大泣きしてしまった。
どうやら本当にツライんだなと
自分でもここまでなって改めて気付いた。
そして驚いた。
 
「まだまだ溜めてたんだね…」とまーろん。
大泣きはしたくない、とグチグチ言ってたと思ったのだけど
結局はこうやってダムの決壊のように泣きたかったんだと思った。
まーろんもグチグチ言われるなら
大泣きしてでもちゃんと気持ち伝えてくれた方が良いし、こーゆーのはどんどんやれと言ってくれた。
たまにあるんだよ大爆発。
でもその度にまーろんは
「この人強いなぁ。羨ましいなぁ」って思うらしい。
自己解放できる瞬間がとても羨ましいと。
だからとても強い人だと思っていると。
大好きなアドラーも言っているけど
怒るのも泣くのも、理由をつけて自分がそうしたいからしている。
何か怒れる事をみつけて、それを理由に
『怒りたいから怒っている』と。
 
まさにその通り。
泣きたかったから色々みつけてグチグチ言って相手を怒らせて、それを反動にして
泣いて感情を爆発させたかったんだな自分よ!
あぁ。だからスッキリした!
ありがとうまーろん!
ありがとうそんな自分!
 
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妊娠しました

単刀直入に


わたくし

妊娠いたしました!



まだ、胎嚢(赤ちゃんが入る袋)が確認できただけなので
心拍すら確認できていないから
最悪生きていない可能性もある段階で
普通言わないです。

そう。普通は言わない。


でも、私はどんな事になろうとも

それを全て公開していこうと決めました。


だって、不妊治療してます宣言までしておいて
出来たのをこっそりしててもしょうがないかなと思いまして。

それと何より、諸先輩たちの貴重な話もこれから聞いていきたいのです。


12月に左卵管手前に、数ミリのポリープがあったので
それを急遽切除することになりました。
もう、ホント面白いぐらいに卵管の目の前にあったので
左からの排卵では、どうにもこうにも子宮に受精卵が辿り着けないでしょ
ってな笑ってしまうぐらいに邪魔な場所にあったので
是非ともさっさと取ってください!と
子宮鏡をしたその日に、無麻酔で切除!
切ること自体は痛くないんですけど、まぁ色々と、痛かったです。

そしてそれがどうやら本当に良かったらしく
今回、あっさりと出来てしまいました!(今回も左からの排卵だった)

まあ、治療をしなければわからなかった事だし
結果したおかげで出来たというのは絶対なんですが。


そして
1月11日に超フライング検査で陽性が出て、その後めでたく胎嚢までは確認する事が出来たので
子宮外という事はなかったので一安心です。


それで、どうしてもう言ってしまおうかと思ったかの理由の一つに

妊娠発覚直後から
少し歩いただけで「動悸、息切れ、吐き気」が出てきてしまい
そのせいで、ずっと穏やかだった持病のパニック発作まで出るようになってしまいました。

そのせいで発覚直後から電車に乗れないということで
仕事に行けなくなってしまい
なので、発覚直後には職場に話して今はお休みをいただいている状況。

実は心身ともにかなりやられている状態なんです。

普段できてる事が出来ないストレス
言いようのない不安
訳もなく涙がこぼれて
思うようにいかない心と体に
生まれて初めて

「死んでしまいたい」

って思ってしまいました。

かなり近しい友人達にはすでに報告していたので
友人達に慰められる日々。

こんなに望んだのに
これほど欲しいと思ったのに
心から愛してあげれない命に対して
申し訳ない気持ちと
不甲斐ない気持ちに押しつぶされそうな日々でした(日々です)

もう無理だと思い
年末にお世話になった心療内科に相談。

もちろん今の時期薬を飲むことはオススメはできないけれど
どうしてもキツイ時に飲むのは大丈夫だよと。
妊娠中も出産後の授乳中もこの薬を飲んでるお母さんはたくさんいるよ
と、薬を出してもらいました。

なので、電車に乗らなくてはいけない用事の時は
薬を飲むようにしています。
仕事をお休みしていて
ほぼ、家にいるので毎日飲むということはないですが。


妊娠=ハッピー

と、思っていました。

もちろん幸せです。

落ち着いている時に、じんわりと幸せを噛み締めて泣きそうになる時もあります。

でも
やっぱり物事は一筋縄ではいかず
必ず表もあれば裏もある。
面白いぐらいにそうやって出来ているということを
改めて痛感している毎日です。

そう思うと人生って面白くて素晴らしい!

Life Is Beautiful 

まさにそう思います。


こうなってみて改めて

いつも優しく愛情あふれる主人
自分の事のように親身になってくれる友人たち
とても祝福し、自由にさせてくださる職場

沢山の人の支えに感謝の日々を過ごしています。


まだまだどうなるか本当に分からないけれど
私をここまで心身ともに翻弄させるぐらい、強い意志を持ったお腹の人を信じて
どうにもならない体を引きずりながら
きっとこれから来るであろう
つわりも乗り越えて頑張っていきたいと思います。



そしてこのお腹の人
強烈なんですが

予定日が、今のところ私の誕生日なんです。

ホント強烈な野郎だ(笑)


今まさに
私を産んだ時の母と同じ体で
そして
私が母から産まれてくる時の成長を
追体験していくんだと思うと
不気味であり面白くありとにかく興味深いとしか言いようのない感覚です。


ということで
まだまだ不安な日々は続きますが
沢山の諸先輩がた、友人のみなさま
どうぞこれから色々とご教授ください。

何卒よろしくお願いいたします!!


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治療を通して思うタイムリミットの事

 

 

今日は、不妊治療をはじめながら思った事を書きたいと思います。

 

 

 

私たちはだいたい小学5年生の第二次成長期あたりに
性教育を受けて
男性には精通が起こり、女性には生理が来て
性交をすることにより
子どもが生まれると習います。


そして
子どもが出来ないようにするためにはどうしたらよいか
ということを熱心に教えられます。


だから、それを守って
せっせと「子どもが出来ないように」工夫して生きていきます。


そのうちに大人になって
本当に好きな人が出来て、結婚して
いざ、本気で子どもが欲しいと思った時
初めて、ずーーっと守ってきたことを破って
最初に習った「子どもができる方法」で
事を行うのです。

 

 

きっと

 

あんなに
避妊しないと子どもが出来ちゃうって言われてたんだから
出来るようにやったらすぐに出来ちゃうね


なんて思いながら
だいたい1ヶ月ぐらいして

 

 

「あれ…。生理来たじゃん…」


ってなって


「え。すぐにできるもんじゃないの???」


って気づくんです。

そこから数回チャレンジしてみて


「あれ??いよいよ本当に出来ないの??」

 

ってなって

初めて病院に行きます。

 

 

 

その頃には30代後半だったりします。


35歳を過ぎての妊娠、出産は

『高齢出産』です。

 

 

 

「ひーーー!!本当!?私高齢なの……」

 

 

驚きと同時にすごいショックを受けます。

 

 

「いや、さすがに若いとは思っていないけど
高齢って扱いされちゃうのかよ。マジかよ」

です。

 

 

 

不妊だわ高齢だわ、私って女として終わってる??」

って思っちゃいます。

 

 

「もっと早く気づいていたかった………」


時既に遅しとはこの事だとは思うのですが

この年まで好きな事をしていなかったら
誰かと結婚して、子どもを持ちたいとも思えなかったのも事実。

 

今結婚したからこそ主人と出逢えたわけで
その幸せは他には変えられないわけなので

 

仕方ないといえば仕方ないのですが。

 

 

なんだか本当にモヤーーーーっとするんです。

 

 

もっと!ちゃんと!教えて欲しかった!!!!!


って。

 

 

人のせいにするのは嫌いです。
なんでも人のせい、世の中のせいにしたくはありません。

 

 

でもさ


『奇跡!!60歳で妊娠!』とか
『芸能人の○○45歳で妊娠発覚!』とか

 

 

そんな事やりすぎじゃない???
やりすぎじゃなかった???

 

 

私は結構それを信じて

 

 

「ああ、40過ぎても全然平気で妊娠できるのね」

 

 

って思ってました。

 

 

その芸能人の45歳で妊娠発覚!の人だって
人知れず不妊治療沢山して、顕微授精でやっとのことで授かったかもしれないじゃない。

 

でも

その事は書かないでしょ??

 

 

 

悲しいことに
女の人は妊娠・出産において
必ずタイムリミットがあります。


35歳を過ぎると
自然妊娠による出産率はガクンと下がると言われています。

妊娠できたとしても、流産の確率も上がっていきます。

 

 

そんなこと

だーーれも教えてくれなかったよ。
調べなかった私も馬鹿だけどさ。

 

 

世の中の

「年取ってからでもいくらでも産めるよ!」
風潮は、ちょっとマズイと思っています。

 

 

確かに、本当にそういう人もいるけれど


それは。本当に奇跡に近いと思っています。

 

 

 

最近になってやっと
少子化対策として
子ども早く産む事を考えたほうが良いよ。
って動きはすこーしずつ出てきたように思うけれど
まだまだ足りないと思う。

 

 

そして若いうちに子どもを持とうと思ったって
子どもが出来たら保育所に入れないとか
そんなことばっかりで

 

「無理無理ーー!!お金も無いし」


って思うの当たり前だと思います。


好きな仕事をしていて
どうしたってこの仕事を辞めたくない!

 

って思う人はそれで良いのだけど


かなり大多数の人は、共働きしないと
思ったような生活ができないし
育休、産休で休んだら戻る場所が無い

って人ばっかりだと思う。

 

 

保育士の姉が言っていたけど
保育園や保育士増やすのもいいけど
それよりも、小さいうちに子どもと一緒にいたいお母さん達が
一緒にいれる環境を
国や会社単位で作っていかなきゃいけないと思う。
って言ってたの
本当にそう思う。


あぁ~~。
こうやって世の中や国や人のせいにするの
大嫌いなんだけど

 

そう
大嫌いだから自分から発信しようと思うのだけど

 

 

自分の人生で
子どもが本当に欲しいと思った時に
間に合わない
って思う前に
ちょっと立ち止まってみて~~!!


って言いたいと思います。

 

 

私も、やりたいこと
欲しいもの
まだまだあります。

 

 

でも、それって今じゃないと出来ない??

本当に??

長い人生、ずっと先にだって出来るかもしれなくない??

 

 

私はある時それをじっくり考えてみて
今しか無いと
自分なりの婚活をして
その数ヶ月後に今の主人と出会いました。

それでも、もしかしたら子どもに関しては遅かったかもしれない。

 

 

まだ結果は分からないのだけど。

 

 

本当に口うるさくて面倒なおばちゃん(高齢(笑))だけど

 

 

でも
でも

特に若い人には
よーーく考えてみてもらいたいことだから


ここに書いておきました。

 

 

それで


「いや!私は今これをやるしかないからそれでいいの!!」

 

 

って思える事があるなら
是非その通りに生きてください。

 

 

そんな事があるって事がとても素晴らしい事だと思うし
きっとそれをしたほうが良いんだと思います。

 

 

そう!
何が言いたかったのかというと

 

 

 

ちゃんと知識を持って
自分の責任において
自分の人生を選択する。

 

 

皆がそうあって欲しい。


私は、妊娠・出産に関して
知識が乏しかった。
何も考えなくても出来ると思っていた。

 

 

だから、もっと、皆に、真剣に妊娠について考えてもらいたい
って思ったんです。

 

 

どんな状況においても
ホント、いつも、何か引っかかっては
悩んで、考えて、勉強して、伝えて、分かち合っていくっていうのが
私の生きる役目だと
震災以降ずっと思っています。

 

 

だからこの困難も
きっと何かの役目の為だと思っています。

 

 

だから無駄にしたくない。


と、思っています。

 

 

 

あぁ

またいつものうるさいおばちゃん(高齢)で本当にごめんなさい。

ということで

 

 

色々ガーガーと書いてみました!

 

 

 

お付き合いありがとうございます!

 

 

 

 

 

我が家の事情

これからとても個人的な話をします。

これを読んで、気分を害されたり、悲しい気持ちになる方がいたらごめんなさい。
もしできたら、ご自分の環境、立場に合わせないで聞いていただけたらと思っています。
あくまでも私の超個人的な出来事に関しての宣言です。
※ここに出てくる数値やデータなどは正確なものではない可能性もあります。ご了承を。
 
 
**************
 
 
結婚してまだ1年経っていませんが
我が家、ただいま不妊治療真っ最中です。
 
 
2年ほど前から生理不順になってしまっていたので
結婚して、解禁してもそのまま普通にできるとは最初から思っていませんでした。
なので、最初から病院に行こうとは思っていて
6月の終わりぐらいに、まずは近くの産婦人科に相談に行きました。
 
そこからすぐ、排卵日に合わせてのタイミング法に挑戦する事に。
 
まずは排卵日に合わせる為に
セキソビットという卵胞(卵子が入った入れ物のようなもの)を育てるホルモン剤を飲んで
卵胞を育てます。
そこから12日ぐらいでまた病院に行って卵胞の大きさを内診でチェックし
20ミリぐらいになったらHCGという排卵を促す注射をして
その36時間後ぐらいに排卵になるため
その前にタイミングを取り、排卵を待つ。
排卵後に体温が高温期に入るため
それを手助けする黄体ホルモンの補充の薬を飲んで
受精→着床→妊娠を目指します。
 
受精は約80%の確率で起こるようなのですが
その受精卵が卵管を通り、子宮までいって、しばらく浮遊後、内膜に着床する。
これが本当に難しくて正常な場合でも20%の確率で起こる事のようです。
 
でも、そこまでタイミングをしっかり合わせたら
きっとすぐ妊娠するだろうとすっかり思っていました。
 
でも……。そうはいかなかったんですね。
 
なので1回でヤッター!というわには行かず通院がはじまりました。
 
 
そこからタイミング法をしつつ
色々な検査をしました。
 
高温期に入ったら出る黄体ホルモンが正常に出てるかという血液検査や
タイミングを取ったあとに子宮内で精子がちゃんと動けているかという検査や
妊娠中にかかると恐ろしい風疹や麻疹の抗体検査などなど
 
卵管がちゃんと通っているかをレントゲンで確認する卵管造影検査は
私が行った産婦人科ではできないという事と
タイミング法を3回試してみて
これでは難しいかもしれないと
その先のステップアップの為に
不妊治療専門の病院への転院を決意し
紹介状を書いてもらい、近くの不妊治療専門の病院に転院しました。
 
そこで卵管造影検査
卵管に直接水溶性の造影剤を入れて
レントゲンで見る検査なのですが、これがまたすごく痛い……。
結果は、通っているが若干狭窄ぎみ
まあ正常な範囲ではありました。
 
それと同時期に
「抗ミューラー菅ホルモン検査」というものを受けました。
これは何かというと
簡単に言うと残りの卵子の数を予測する検査です。
 
もともと卵子は生まれた時から持ってる数が決まっています。
 
以下
 
「女性の卵巣の中に、生まれたときは約4~8万個ありますが、思春期には約1万6千個、成熟期には数千個まで減るといわれています。卵胞は袋状のもので、原始卵胞は、その中に未成熟な卵子が1つずつ入っています。 思春期を迎える頃から、女性ホルモンの作用で成熟卵胞へと育つものがあらわれ始め、中の卵子が成熟すると排卵します。」
 
ーーーー原始卵胞とは - 女性のからだ用語 Weblio辞書
 
卵胞が発達している時に出るホルモンが「抗ミューラー菅ホルモン」で
その数値が高いほど卵巣内に卵胞が沢山残っているという事が推測されるので
その数値によって、これからどのぐらいチャンスが残っているかという
治療の目安になるホルモン数値の検査です。
 
その数値が私は低く、だいたい40代前半の数値という事でした。
元気な卵子からどんどん出て行くという話なので
残りの数が少ないという事は、あまり優秀な卵子が残っていないかもしれない
という事にもなります。
なので、受精できても着床できなかったり、着床できても維持する事ができなかったり
そういう可能性も高くなるということで
あまりのんびり治療はできないな、と治療方針も心の準備もできました。
 
なので、今月から人工授精に挑戦しました。
精子を遠心分離機にかけて精製し(多分(笑))
運動率を上げて子宮内まで管で入れて出す!
という極めて原始的なやり方で、ほぼタイミング法と変わらないのですが
一応挑戦しておこうとやってみたところです。
 
そこで精子の検査もしたのですが
これが驚くべき優秀な数値で笑えるほどでした(笑)
それがいちばんの救いです。
 
そして今回の人工授精でダメだった場合
あまりそこに縛られずにステップアップを考えています。
 
今のところここまでが治療の全てです。
 
 
治療はやはり大変です。
幸い今の職場は理解があるのでとても有難いのですが
体が相手の事なので
それに合わせて治療が進むため、予測がつきにくいし
平日も休日も待った無しです。
内診の結果明日来てくださいなんて事もざらにあるし
午前休や午後休をとって通ったりしています。
本当に迷惑をかけて申し訳ない気持ちです。
 
友人との約束も立てづらい
いきなり病院に行かなくてはならない事もあるし
精神的に落ち込む案件も多いので
遊べる心境じゃなかったら嫌だな…と、若干ストッパーがかかっていたりします。
 
もちろん今まで自分がやっていたイベントなんかも
あのパワーを出す気力やモチベーションは今の私には
なかなか持てないのも事実。
 
もちろん痛い検査や、辛い現実に直面したりと
治療自体のツラさもあるのですが
それよりも、やっぱり周りとの関係とかやりたい事が
以前と同じようにできないという事が
私にとってはいちばんキツイ事でした。
 
でも、悪い事もあれば良い事もあるのが人生の常で
妊活をはじめて良かった事ももちろんあります。
 
健康を気にするようになったので
必然的に食生活や運動を意識するようになり
5キロ痩せたり(笑)
 
何より夫婦仲が良くなった。
主人とは元々仲が良いのですが
妊活をはじめてからどんどん家族という認識が強くなってきています。
もちろんぶつかる事も沢山あります。
でも、二人で乗り越える、同じ目標に向かって頑張っている
という意識が大きく
ちゃんと話さないと、本当にすれ違って大変なので
一生懸命にお互い想いを伝えるようになりました。
幸い主人はとても理解が深く、協力的なので
私はとても助かっているし、最大級の感謝をしています。
彼と夫婦じゃなかったら乗り越えられないと思っています。
 
そして彼とだったらどんな結果になろうと
乗り越えられると思っています。
 
彼も私も実のところ
本当にここまで子供が欲しいのか
未だに分からないところがあるんです(笑)
ただ、何も挑戦せずに終わる事が怖いというそれだけで頑張っているような気もします。
もちろん愛するパートナーとの子供に会いたい
一緒に育てていきたい
という気持ちがいちばん大きいわけですが
でも、実際居なくてもとても幸せであるのは変わらないんです。
 
昨日話をしていて
「この二人の、大人のような子どものような2人でじゃれあって遊んでいるような生活が楽しいから
それで充分で、ほかの人(子ども)が入ってこなくてもいいとも思っているよ」
と、主人が言ってくれて
私も同感だし、やれるだけの事はやって
もしダメだったら、二人で思い切り人生楽しんでやろう!!!と思えました。
 
なのでこれからは包み隠さずいようと決心しました。
 
私はどうにもこうにも
「黙っている」というのがいちばんのストレスになるようです(笑)
 
なので色々お誘いいただいた時にもし治療のタイミングだったりした時は
これからは隠さずそう言っていこうと思います!
 
なので、これからも
改めて
みなさんよろしくお願いします!
 
いつか子どもができても
できなかったとしても
私たち夫婦と猫2匹
変わらずご贔屓にしていただけたらと思います!
 
あーーーー!!!スッキリした!!(笑)
今年中にスッキリできて良かった!
 
なんとなーーくやっぱり低迷していた自分が嫌だったので
宣言しました。
 
さて〜〜
人生もっともっと楽しんでいくぞーー!!
 
 
 
**************
 
 
改めて、これを読んで不快な気持ち、悲しい気持ちになってしまった方がいたら
本当にごめんなさい。
とてもナーバスな事柄だと思うので、色々な考え方、気持ちがあると思います。
本当にこれはあくまで私の超個人的な見解だったり、気持ちだったりの話です。
「ああ。そうだったんだねぇ」ぐらいの気持ちで感じていただけたらと思います。
 
 
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歩く

 

朝、家の周りを3キロほど歩いている。
気が向けば1キロは走っている。

 

とにかく運動不足なので
少しでもと思いはじめた。

 

猫に毎朝5時頃起こされ
無駄に早起きをしているので
せっかくならばとはじめたウォーキング。
はじめの何回かは一人で歩いていたのだけれど
同じく運動不足の主人を誘ったら
一緒に歩くと言いだして
今は、ほぼ毎朝一緒に歩いている。

 

3キロだいたい30分ほどなのだけれど
その30分のクダラナイ会話が本当に楽しい。

 

カラスやスズメの集会に当てレコしたり
6時30分から公園の真ん中ではじまる
おじい、おばあのラジオ体操を見ながらあーだこーだ言ったり
競歩の真似をして真剣に競って笑いすぎて腹がよじれたり。

 

はたから見たら
本当に馬鹿みたいなんだろうけど
こんな朝が楽しくて仕方が無い。

 

横に並んで歩く。

 

こんな毎日の積み重ねなんだよね。

 

 

 

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長いおやすみ

主人が8月いっぱいで仕事を辞めた。

 

そして10月からまた新しい仕事に就く。

 

なので9月はずっとお休みだったわけだ。

 

そもそも転職は何度かしていたし

とても仕事ができる人だから

就活への不安は全くなかった。

どんな事があったとしても生き抜く力を持った人だと信じている。

 

そんなこんなでこの一ヶ月は

帰ったらごはんが作ってあったし

仕事中に猫の写真を送ってくれたり

仕事が終わった後に待ち合わせして買い物したり

仕事終わりに一緒に食事に行ったり。

 

なんだか自分も長いお休みをもらっていたような

夢のような時間だった。

 

いつもほぼ1時過ぎに帰ってきていたし

徹夜していることも沢山だったし

本当に本当に忙しそうだった。

 

次の仕事もきっと忙しいけれど

少しはましになるかなぁ…。

 

くれぐれも身体に気をつけて

頑張っていただきたいものです。

 

さぁ。私もまた助手ごはん頑張らねば!

 

あぁ

ごはんって大事だな!

 

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永い言い訳

明日突然、いや、今突然
主人が何かの間違いで死んでしまったらどうしよう
と、たまに本気で考えて一人で苦しくなる時がある。

この本を読んでいる間ずっと
そのソワソワと恐ろしい想像が頭をよぎって離れず
何度も電車の中で本を閉じた。

バスの事故で妻を亡くした小説家が主人公
とうの昔に夫婦の仲は冷め切っていて
妻が死んだとてあまり感情の変化を見せない。
その主人公とバス事故の被害者の家族が
おかしなきっかけで
とても不思議な「新しい家族」のカタチを築いて行く…。

失って初めて気づくものは必ずあって
本当だったら失う前に気づきたいけれど
そこからしか見えないものが必ずある。
だから失って尚、生きていかなきゃならない。

誰にも迷惑をかけずに死ぬ事は絶対にないのと同じように
誰にも気づきを与えずにして死ぬ事もできないのだと思った。
どんなカタチであれ、私たちは自分一人では生きていけないから。
憎しみあっていた関係も
どちらかの死からはじまる何かは必ずある。

題材が重いから恐る恐る読んでいたんだけど
主人公は抜けていて馬鹿なところも沢山あって
どうにも愛嬌のある人物だったし
全体的に少し可笑しくなるような
くすぐられる魅力のある文章だった。

「ゆれる」「ディアドクター」を作った監督だけあって
映画のシーンのように、鮮明に情景が浮かんできたし
場面展開の表現の仕方が本当に面白かった。

また西川美和さんの本。読んでみたいな。

とにかく
私の周りに居る人たちには
長生きしてもらいたいものだ。

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何者

「何者」

 
西さんの本を読み終わって
主人の蔵書をあさっていたら出てきた。
 
表紙の感じから
なんだか男っぽい感じの作品なのかな
でも直木賞受賞作だし読んでみるか
と、思い読み進めた。
 
中盤、後半まで
就活の話。若いな。
主人公イヤなやつだな。
でも周りの人間もっとイヤだな。
 
なんて思っていて
 
ここまで来てこの感じか。
クライマックスはあそこだったの?
 
と、不安に思っていたところで
 
キタ
 
全身鳥肌、呼吸も浅くなって
目を見開いてラストスパート。そして読み切った。
 
じわじわと
なんだかイヤだな…。
と、思っていたのも全然正しかった。
 
読み終わった後に
すぐに自分のSNSを見返してしまった(笑)
 
誰しも少なからず思ったり、感じたりする感情
そして口に出さずに顔に出さずにため込む感情
それが剥き出しになる瞬間
 
本当にうまく表現していたな。
 
あぁ。面白かった。
 
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さくら

読み終わった。

ラストスパートをどこで読もうか迷っているうちに
すごく間をあけてしまったが
結局電車の中で本を開いてしまい
最後の十数ページを代々木上原の駅のホームのベンチで読み
また鼻水たらしながら泣いてしまった。

今まで読んだ西さんが書く主人公は
最後にはいつも読み始めよりも高く変化して
光に向かうイメージを持たせてくれるけれど
今回は間に合わないと思った。
小説の後半から、長谷川家にこれでもかと押し寄せる試練
胸を掴まれて息ができなくなりそうなやるせなさで
主人公も主人公の家族も読んでいる私も
「もう、無理」ってほぼ、ほとんど諦めていた。

あと数ページ…。
間に合わない…。
なんてものを読まされたんだ…。
と、なかば怒りに近い感情を抱いてからのあのラストスパート。
ラストスパートダッシュ!!

やってくれたよ西さん。
やっぱり私は西さんが大好きだ。

こんな言葉では全然おさまりきれない。
読み終わった後のこの感覚。
 
西さんが犬のサクラを形容する言葉が
本当に愛に溢れていて
昔実家で飼っていた犬を思い出して
今すぐにでも逢いたくなった。

私もサクラに抱きついて
お腹に顔をうずめたい。

「ボール!あの、軽やかな跳ね!」

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サラバ!

感想は書けない。

途中でのめり込み過ぎて鼻血が出そうになったし、ラストスパートは亀有のイトーヨーカドーの椅子で鼻水垂らしながら泣きながら読んだ。

主人公と同い年。

生きてきた時代も全て一緒。
 
読み終わった後に叫びたくなるほど面白かった!

サラバ!

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白いしるし

つらくて痛すぎた。

これを読んで思い出した。
「きいろいぞう」は西さんだった事。
映画で見たのだけど
どうしても好きになれないシーン
でもだからこそ今でも覚えているシーンを思い出した。

今回、女性が主人公のものを初めて読んでみたけれど
やはり西さんが描く女性は
感情が爆発しすぎていてちょっと苦手だ。
それはまったく若い頃の自分を思い出すから。
いかにも自分が言いそうな
いかにも自分がやりそうな
いかにも自分が思いそうな事を思う主人公を見ていると
ただただつらくて痛くなる。
既に忘れかけている部分をえぐられ吐きそうになる。
魚喃キリコさんもそうだけど
あの頃は最大級の共感も含め
大好きな作家さんだったけれど
今読み返すのはつらすぎる。


この小説の終わりに
栗田有紀さんの解説があって
とても腑に落ちたので救われた。

あぁ、もう、こういうのは読みたくない(笑)

次のは大丈夫だといいなぁ。

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主人の徹夜

 

昨日、主人が徹夜で仕事をしていた。

 

私は23時には寝室で布団に入り

リビングからもれる薄明かりを

ぼんやりと見ながら眠りについた。

 

「ギャオッ!!」と叫び声が聞こえて飛び起きる。

まだリビングの電気がついていたので

「なにー!?どーしたのーー!!」と寝室から叫ぶと

「チャビー。みたらしにちょっかい出されて怒った!」

との声。

一応様子を見に行ったら

みたらしが餌の皿のあたりでクネクネして床に身体をこすりつけている

とても不気味で怖かったので

主人に言うと

「ホントだ…。なんだろう…」と。

 

入れ替わりでチャビーも同じようにクネクネしながら身体をこすりつけている。

マタタビを嗅いだ時と同じ反応だった。

マタタビをあげていないし

床に何も落ちていないのに、クネクネクネクネと二匹でとても気持ち悪い。

結局原因は分からなかったが

そこにあった餌の皿は何も入ってなかったので撤去した。

 

あれはなんだったんだろう……。

 

夜中の2時だったのに、すっかり目が覚めてしまったが

寝室に戻り、また布団に入った。

 

6時頃再び目が覚め

リビングのほうに目をやると、まだ電気がついていた。

 

「ああ、徹夜したんだな。」

 

と、思いながらリビングへ。

 

ちょうどやっと課題が終わったようだ。

 

見れるものなら見てみたいと思い

「見てみたいなぁ」と言ったら

めずらしくすんなり見せてくれた。

 

とある商品が発売されるとしたら

という企画書だったのだけれど

若い夫婦をモデルケースに描いていて

その物語が私たちそのもので

組み立てられた文章とコピーに

思わず泣いてしまった。

 

あまりに思わずで、私も驚いたし

何よりあちらはもっと驚いただろうと思う。

 

普段彼の仕事の内容は、ざっくりとしか分からないし

分かることと言ったらとても忙しい事ということで

その忙しさで、時間に縛られている事に

腹を立てたりすることが多かったけれど

こんな言葉を紡ぎ出せる彼と、その仕事に

初めて心から尊敬を覚えた。

 

でも

出来ればちゃんと寝て欲しい。

それが家族としての最終的な気持ち。

 

助手ごはんをダダッと

ここ最近アップしてなかったのでまとめて助手ごはん

麻婆豆腐丼

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タンドリーチキン
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ひき肉とズッキーニの炒め
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ピザトースト風
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